これがビジネスの本質!

■なぜ競合他社と戦わなければならないのか?

 

先日書かせていただいたブログ「「誰のために」戦うのか?」の内容を

勇気の言葉手帳の監修者である浅川に話したところ、こんな話をしてくれました。

 

 

「なぜ競合他社と戦わなければならないのか?」

 

それは、当然、ビジネスをやる上で、会社が生き残っていくためには、競合他社に勝たなくてはいけません。

 

ですが、それ以上に重要な『戦う理由がある』と浅川は言います。

 

 

「これは綺麗ごとのように思われるかもしれないけれど、

極端な話、うちの会社以上に研修ができる会社があったとしたら、

お客様にはそちらを選んでいただいた方が良いと思っているんだよ。

 

だけれども、自分でも本当にたくさんの研修を受けてきた中で、

自分の提供している商材・サービスがお客様に自信を持ってお勧めできるという確信があるからこそ、

”絶対にこのサービスを受けるべきだ”って思うんだ。

 

だからこそ、競合他社と戦わなければならない。

本当に良いと思うからこそ、それは伝えなければならないんだ。」

 

 

この話を聞いた時に、

 

今月の売り上げのため、とか。

 

自分の給料を上げるため、とか。

 

 

そんな次元の話ではなく、

 

お客様を救う、それができるのはうちのサービス・商材なんだ!

と自信を持って伝えることが

どれだけ価値あることか、どれだけ重要なことか。

 

「ビジネスの本質」に触れた気がして、私は感動しました。

 

その結果として、売り上げが上がるんだと思います。

 

結果として、給料も上がるんだと思います。

 

 

でも始まりは、この『使命感』でなければならない、

そう思いました。

 

 

目先のことに囚われてしまうと、

ついこの原点を忘れてしまいます。

 

 

浅川が言いました。

 

 

「彩ちゃんの今やっている仕事もそうだよ。

”これから出来上がったものを見ていただいた誰かが、

数年後に仕事を依頼してくれるかもしれない”

それを思うからこそ、仕事にチカラが宿るんだよ。」

 

 

仕事のその先を考えた時に、

チカラが宿るんだと教わりました。

 

 

なぜ細かいところにもこだわらなければならないのか。

 

それは、

まだ今は出逢ってもいない誰かが、困っていて、それを救う手段を私は持っているかもしれない。

 

でも、こだわらなかった為に、見つけてもらえないかもしれない。

 

こだわっていたならば、見つけてもらえたかもしれない。

 

 

だとすれば、まだ見ぬ明日の誰かのために

私たちは一つ一つに使命感を持って仕事をしなければならない。

 

それが本当の意味での『戦う』ということなのだと学びました。

 

 

正直、そう思うとどんなに小さなことにも手が抜けなくなりますが(笑)

でも、そう考えるとビジネスって素敵だなって思います(^^)

 

 

皆さんも是非、手帳に書き出してみてください。

 

自分の扱っている商材・サービスを全力伝えなかったことで

救えたかもしれない誰かの悩みや願望を救えなかったかもしれない。

 

自分が全力で伝えることで、多くの人の悩みや願望を救えるかもしれない。

 

 

誰のどんな悩みや願望にお手伝いできるのか、

考えるだけでも仕事に対する想いが変わってきますよね。

 

 

 

 

~人生はデザインするもの~

ライフデザインパートナーズ株式会社

社長秘書 伊藤彩

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