混乱こそ悩みの第一理由

悩みが展開していく人の思考の癖

「僕は常に平常心を保てるバッターになりたい。

野球とは”失敗とどう向き合うか”というスポーツだ。」

―『不動心』 松井 秀喜 (著)より一部引用―

 

イチロー選手や松井選手など、一流と呼ばれるプロスポーツ選手は、

結果で一喜一憂しません。

 

なぜならば、『原因』を明確にし、

今できる事に徹底的にフォーカスを当てて、行動する

という思考習慣が出来上がっているからです。

 

なんと、驚くべきことに、

原因究明をすることで、悩みや問題の80%は解決している

と言われています。

 

悩みが展開していく人は、

起きた「問題」にだけ焦点をあててしまい、パニック(混乱)が起こり、

冷静な対応ができなくなってしまいます。

 

デールカーネギーの有名な著書「道は開ける」にもこう書いてあります。

 

「混乱こそ悩みの第一理由なのだ」

 

大切なことは、原因は何か、を知ることです。

 

そのためには、現状(失敗した現実、今直面している現実)を受け入れることが第一です。

 

しっかりと受け止めた上で、

好転させるためには何をすべきかを考えます。

 

イチロー選手や松井選手は、自分のパフォーマンス指数を

今まで集めてきた自身のデータの振り返りによって明確に持っているため、

悪い結果が続いたとしても、原因をすぐに分析し修正することができます。

 

毎日のフィードバックが重要といわれる理由としては、

この『原因分析』にも役立つということが一つ挙げられます。

 

 

是非、毎日の振り返りを手帳を使って行う習慣を作っていきましょう!!

 

~人生はデザインするもの~

ライフデザインパートナーズ株式会社

社長秘書 伊藤彩

 

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