営業とは、「熱意の移入」

■営業には『使命感』が必要

 

本日、勇気の言葉手帳の監修者である、ライフデザインパートナーズの代表、浅川智仁は、約100名の方がご参加くださっている大型プログラム、「お金を動かす会話術」二期生のフォロー講座に登壇させていただいております。

台風が来ているにも関わらず、鹿児島や福岡、大阪からもお越しいただいております。

本当に素晴らしいですね!

足元の悪い中お越しいただきありがとうございます!

今回は少し、手帳からは離れて『営業』の話をしたいと思います。

本日のテーマは、【クロージングの定義の違いについて】です。

営業の神様と呼ばれている、ブライアントレーシーはこう言っています。

「営業とは、熱意の移入である」

例えば、子育てにおいて、お子さんがこう言ってきたら、親としてどうしますか?

「常識に囚われたくないから、俺は箸なんて使わない!」

と、手で食べ始めたら。

恐らく、日本で生活するならば、そのまま大人になった場合に、社会に出てその子が苦労してしまうという未来が想像できるでしょう。

ですから多くの方がこう言うのではないでしょうか?

「食事は箸を使いなさい」

これを言う時にはきっと、お子さんの将来のことを考えて、”使命感”を持って伝えると思います。

 

子どもに嫌われたくない、好かれたいから、厳しいことは言いたくない…

そんな気持ちで接してしまうと、本当の意味でその人のためにはなりません。

部下指導や営業においても、同じだと浅川は言います。

「こうしたほうがいい」

と、知っているのであれば、それを全力でお伝えしなければなりません。

そして、その使命感が相手に伝われば、営業成立です。

さっそく参加者の皆様から沢山成果のシェアをいただいています!

今回の学びからまたどんな成果が生まれるか、楽しみです^^

皆さんも是非、営業活動をされる際には参考にしてみてください!

〜人生はデザインするもの〜
ライフデザインパートナーズ株式会社
社長秘書 伊藤彩

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