あなたは、あなたの人生を愛していますか?

■人間の本性とは

 

先日、ライフデザインパートナーズの代表、浅川が、

セミナーの中でこんな話をしました。

 

「皆さんは人生を愛していますか?」

 

ここで引き合いに出されたのが、『アンネの日記』のこの一文です。

 

 「じっさい自分でも不思議なのは、わたしがいまだに理想のすべてを捨て去ってはいないという事実です。

(中略)いまでも信じているからです。―たとえいやなことばかりでも、人間の本性はやっぱり善なのだということを」

 

言葉も出ませんでした。

 

アンネの日記は、第二次世界大戦の最中のドイツによる占領下において書かれたものです。

 

国家社会主義ドイツ労働者党によるユダヤ人狩りのホロコーストを避けるために、

咳も出せないほど音に敏感だった隠れ家に潜んだ、8人のユダヤ人達の生活を活写したものが『アンネの日記』です。

 

そんな状況下においても、アンネは「人間の本性は善なのだ」と言っています。

 

アンネは、辛い状況下においても、希望を捨てていなかったのです。

そして、人生の素晴らしさに目を向けていたのです。

 

興味深いことに、”どこに視点を置くか”によって世界の見え方が変わってきます。

 

”困難な状況”ばかりを目で追うのか。

その中でも”人生って素敵だな”と思えるところに目を向けられるか。

 

アンネから、大事なことを教わりました。

 

皆さんは、自分の人生のどの部分を愛せていますか?
人生全般を想い、愛おしいと感じる部分を書き出してみてください。

 

きっと、気づいていないだけで、人生がとても愛おしく思えてくるはずです。

 

勇気の言葉手帳をお持ちの方は、

日記に「今日の人生が愛しく思えた瞬間」を書いてみてもいいかもしれませんね。

 

是非、試してみてください(^^)

 

 

~人生はデザインするもの~

ライフデザインパートナーズ株式会社

社長秘書 伊藤彩

 

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です