できると思えば、できる!

■自己イメージは「思い込み」?!

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「できると思えば、できる。
 
できないと思えば、できない。
 
どちらにしても、その人が言うことは正しい。」
―自動車王、ヘンリー・フォード―
  
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今の会社に入社してもうすぐ3年が経ちます。
私はこの会社に出逢い、社長の浅川に出逢い、
 
「自己イメージを構築する方法」を学びました。
 
 
例えば、
 
「自分は積極的だ」と言う人も、
 
「自分は消極的だ」と言う人も、
 
 
「私は才能に溢れ、仕事ができる」と言う人も、
 
「私は才能がなく、仕事も全然できない」と言う人も、
 
 
 
すべては『思い込み』であり、それを真実だと勘違いしているだけである

 
と、教わりました。
 
 
これには脳機能が大きく関係しています。

  
人間の脳は面白いもので、
「入力」したものしか、「出力」されません。
そして「出力」したものが跳ね返ってきて、また脳に「入力」されます。
 
 
この脳の仕組みは、「パソコンの検索エンジン」と全く一緒です。
 
 
検索エンジンに何を入力するかで、検索され出てくる答えは変わってきます。
 
 
「自分は積極的だ」と脳に入力されていれば、行動は自ずと積極的になります。
 
「自分はダメな人間だ」と脳に入力されていれば、
表情や振る舞いに自信の無さが表れ、消極的な行動を取りがちになってしまいます。
 
 
そしてさらに興味深いことに、人間には防衛本能があり、
意識しなければどんどんネガティブな情報をストックするように出来ているのです。
 
 
私はそれを知ってから、

「自分は積極的だ」と思うようになり、

「自分は仕事ができる」と思い込ませるようになりました。
 

 
自己イメージを作る上で最も重要なのが「言葉」です。
 
セミナーなどで浅川がよくお勧めしているテクニックの一つに
「成功体験の棚卸」というものがあります。
 
 
意識的にポジティブなことを書きためることで、
自己イメージが上がります。
 
実は、恥ずかしながら私は一時期これをやっていませんでした。
 
毎週何回も浅川のセミナー、研修に同席しているので、
状態が落ちることなんてないだろう、そう思い込んでしまった私は、
気づけば他力本願となり、自分で出来る小さな努力を怠っていたのです。
 
 
案の定、浅川の出張や一人で行く研修などが増え、浅川と一緒にいる時間が減ったことで、
私の状態は落ち、人からの何気ない言葉一つで自己イメージがガラッと変わってしまうという経験もしました。
 
「勇気の言葉手帳」には、成功体験の棚卸をする箇所があります。
 
ここに毎日、その日あった嬉しかったこと、褒め言葉、行動して得られた結果、誰かに貢献できたこと、
価値ある失敗、失敗から得られたことなど…
 
 
自分の頑張った証を書き込むことで、状態が落ちにくく、ブレにくくなりました。
 
今までの私では考えられない、180度違う自分になることができたのは、
まさに「自己イメージ」が変わったからです。

これは逆も然り。

 
 
プラスなことを入力しようと意識しなければ、
どんどんマイナスな情報が脳を占め、自己イメージが一瞬で変わってしまうことも往々にしてあり得ます。
 

一度創り上げた「自己イメージ」でも、
人からの何気ない一言や、心の中の独り言が変わるだけで、

一瞬にして崩れ落ちることもあるのです。

浅川から教えてもらった言葉の中で特に衝撃を受けた一つが、

冒頭の言葉でした。
 
 
「できると思えば、できる。
 
できないと思えば、できない。
 
 
どちらにしても、その人が言うことは正しい。」
 
 
 
 

つまり、

大切なことは、”何が真実か”ではなく、”何を信じれば幸せに生きていけるか”ということ。
 
 
 
「私はダメな人間だ」と思えば、
残念ながらそれが真実となります。
 
 
自分が”幸せ”と思える人生を送るためには、
「幸せになるための自己イメージ」が必要不可欠です。
 
それを手に入れる方法はとても地味で小さなことの積み重ね。
続けることは根性のいることですが、「自己イメージ」が変われば世界の見え方が変わります。
 
 
今日も明日も明後日も、
自己イメージを上げるための小さな積み重ねを繰り返し繰り返し行っていきたいと思います。
 
 
その習慣作りの一環として、是非「勇気の言葉手帳ワークショップ」もご活用ください。
 
今日もお読みいただきありがとうございました!
 
 
~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
社長秘書 伊藤彩

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