半歩先の目標を設定する

*小さい、小さい、半歩、半歩の積み重ねが3年後、5年後、10年後の夢を叶える

先日の勇気の言葉手帳ワークショップにて講師をさせていただきました、「勇気の言葉手帳」認定トレーナーの板橋昭彦です。

3月3日、ひなまつりの日に記念すべき第一回目<勇気の言葉手帳ワークショップ>が開催されました!

21名の素敵な参加者の皆様がお集まりくださり、

勇気の言葉手帳の特徴や活用方法についてお伝えいたしました。

さらに、監修者である浅川智仁さんもサプライズ登場し、この手帳に懸けた思いについて語ってくださいました!

僕はこの勇気の言葉手帳が本当に”人生をデザインする素晴らしいものだ“と確信しています。

それはなぜか?

そこには”あるきっかけ”がありました。

“あるきっかけ”とは、僕の大好きな駅伝です。

特に箱根駅伝。

今、駅伝業界で話題になっているのが青山学院大学

箱根駅伝を2連覇し、圧倒的な強さを誇っている。

この青山学院大学の監督、原晋監督の指導法が大変注目されています。

まず、その一部をご紹介いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~

青学旋風を起こす元“2流”選手の超一流指導法

青山学院大学 原晋監督

ポイント 「半歩先の目標を設定する」

毎月、全部員が実行しているのは、A4の紙にひと月の目標と練習方法を書き出すことだ。設定するのは手の届かない目標ではなく、必ず達成できる「半歩先」のゴールである。どんなに小さなことでも、成し遂げた自信は次へのモチベーションにつながっていく。そのためあえてハードルを低くし、現実的なラインを決めさせる。

「年に12回、目標を達成する度に、毎月選手たちのテンションはどんどん上がっていく。こうした精神的な栄養剤が選手たちには欠かせない」

と原監督は語る。

各自の目標が決まると、5~6人でミーティングを開く。ここでは、毎回メンバーを替え、違う顔ぶれに向けて話をすることに意味がある。タイムの速い選手、遅い選手が学年を超えて互いの立場を理解し、目標や練習方法を共有する。選手がアドバイスし合うことで自ずとチームに一体感が生まれていく。また自分の目標を自分で深く考え、客観的に見直し、人に教えることは、個々の成長につながる。

この目標管理シートは、食堂に通じる壁に貼り出される。目標や行動計画を常に見えるようにするのは、原監督が営業マンだった時代に上司が実践していた方法。全員に公開し、毎日目にすることで、達成への意欲が高まる。

日経ビジネスより一部抜粋

~~~~~~~~~~~~~~~

僕はこの指導法を知り、勇気の言葉手帳が本当に人生をデザインする素晴らしいものだと確信しました。

なぜなら、原晋監督がやっている指導方法と勇気の言葉手帳でやっていることはほとんど同じ。

「浅川さんがお伝えしていることは、間違いない!」と確信しました。

毎年、毎月、毎週、毎日の振り返りと目標設定、小さい、小さい、半歩、半歩の積み重ねが3年後、5年後、10年後の夢を叶えるんです!

まずは<今日1日の楽しかったこと>

これを書く「行動」からはじめませんか?

そして、毎月一度、みなさんで集まって、成功体験を語り会いませんか?

共に素晴らしい人生をデザインしていきましょう!

みなさんにお会いできるのを心より楽しみにしております!

 

 

*次回の「人生をデザインする手帳術~勇気の言葉手帳ワークショップ」は、4月1日(金)19時半~開催します。

今回のテーマがまさに、【目標設定】。

ご参加お待ちしています!

エントリーはコチラから↓↓

 

http://kokucheese.com/event/index/380785/

勇気の言葉手帳認定トレーナー 板橋昭彦

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です