「感情」が思考のバロメーター

■上手くいかない時、大抵「良くない思考」になっている説

 
皆さん、こんにちは!
 
今日はナポレオンヒル成功哲学で言われている「思考は現実化する」について、
詳しく取り上げてみたいと思います。
 
 
実は「考えているのに全然現実化しない!」という方の多くが
こんな勘違いをしています。
 
一日の内、一週間の内、一か月の内のほんの数分を「夢や目標」について考える時間にあて、
その他の時間、周囲の人や環境への不平不満ばかり考えている。
 
 
実は、現実化する思考は「質と量が多い方」。
つまり、不平不満の方が比重が大きければ、現実化するのはこっち。
 
自分が望む望まざるにかかわらず、より”考えている時間の長い方”が現実化するのが、
世の中の仕組みなのです。
 
 
これでよく分かりました。
 
どうして数年前、「夢」について考えていたにもかかわらず、
何をやっても上手くいかず、
まるでトンネルの中を延々と歩き続けているかのような毎日から抜け出すことができなかったのか。
 
 
私が「夢」について考えていたのは、一週間のうちのほんの数分。
 
それ以外は現状への不満や不安ばかりが頭と心を占めていました。
 
 
以前、「勇気の言葉手帳」の監修者である浅川がセミナーの中でこんなことを言っていました。
 
「今の自分の思考の質を知る方法は簡単です。
”感情”が教えてくれます。」
 
 
もし今、感情がモヤモヤしていたり、イライラしていたとしたら、
それは間違いなく”悪い思考”を抱いているからです。
 
 
逆に、満ち足りて、周囲への感謝に溢れているような、幸せな感情だとすれば、
それは間違いなく”良い思考”を抱いています。
 
 
そんな時、感情を紙に書き、言葉に表すことはとても有効です。
 
自分の思考がクリアになり、”今”を客観視することができます。
 
 
私は今、毎晩寝る前に必ず日記をつけています。
 
 
それによって、
自分の「今の感情」を知り、「今の思考」を知ることが出来ます。
 
 
良くない感情、思考の時には、
『ミクロの視点』になっている可能性があります。
 
 
ミクロの視点とは、とても狭い範囲しか見えていない視野の狭い状態です。
 
本日開催された早朝勉強会で、浅川がこんなことを言っていました。
 
「”思考を現実化できない”と感じている人は、”ミクロの視点”になっている可能性があります。
”ミクロの視点”で世の中を見ると、思い通りにいかないことが多い。
例えば、予定していた電車に乗り遅れたり、今日中にやろうとしていた仕事が終わらなかったり。
でも、”マクロの視点”で見れば、思い通りになっていることが多いことに気が付きます。」
 
 
今目の前のことにいっぱいいっぱいになってしまうと、
つい1年後、3年後、10年後の目標を見失いがちです。
 
常に「目標」を見続ける習慣が大切です。
 
 
是非、一つでもいいので今後の参考にしていただけたら幸いです。
 
本日もお読みいただきありがとうございました!
 
 
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