「良い習慣」は心の栄養

■どうして一流のビジネスマンは「良い習慣」を身につけているのか?

みなさん、こんにちは!
本日、手帳の監修者でもあるライフデザインパートナーズの代表、浅川は、
関内の不動産会社様で研修を行ってきました。
その中である言葉が私の中にグッと突き刺さり、
何となくでしか捉えられていなかったことが明確に腑に落ちました。
今まで「良い習慣」を身につけることの重要性を、色んな方の口から聴いてきました。
「そりゃ、悪い習慣より良い習慣を身につけた方が人生上手くいきそうだよね…」
くらいにしか捉えられていなかった過去の私。
そんな感じでしたから、なかなか悪い習慣を断つことはできずにいました。
そんな私が自社のオリジナル手帳販売をキッカケに、
「手帳」で毎日のフィードバック(振り返り)と目標設定を行うようになり、
良い習慣が形成されてきました。
 
すると面白いことに自分の気分(状態)が日に日に上がっていくのを体感します。
でもそれが何故なのか、を今までは明確に言い表すことができませんでした。
そんな私が今日、浅川の”ある言葉”を聴いてピンときたのです。
「行動が気分(状態)を作る。
これで最も有名なのが、イチロー選手です。
 
イチロー選手は打席に立つときに必ず同じ動きをします。
これが最近話題になった、ラグビーの五郎丸選手もやっている”ルーティン(routine)”です。
 
イチロー選手はこの行動をすることで、自分の状態をいつも一定の高さに保つことが出来ているんです。」
プロは必ず状態を上げて本番に挑みます。
この話を聴いて、こう思いました。
「良い習慣」を身につけることで、「良い行動」が生まれる。
「良い行動」が生まれると、「良い状態」が生まれる。
このプラスの連鎖を生むから、良い習慣は良い状態に繋がるんだ!

イチロー選手

 

さらに、こんなことを感じました。
今まで沢山の方とお会いする中で、
素晴らしいなと、一際輝いて見える方に共通することがありました。
その一つが、「自分で自分の状態を上げるのが上手だ」ということ。
浅川もそうですが、
なぜいつも堂々と胸を張って、颯爽と歩き、動きに無駄がないのか。
なぜいつもハキハキと喋り、楽しそうに仕事をし、誰よりも明るく自信のあるように見えるのか。
それは「自分の状態を常に高く保ちたいから」
意識的か無意識的かは別としても、
周囲に良い影響力を与えている人の多くは、
自分の行動によって一番自分に良い影響を与えているように感じます。
 
以前、浅川がこんなことを言っていました。
「声を大きくしたり、堂々と振る舞ったり、人に良いことをするのもそう。
 自分の機嫌を良くしたいんだ。
もちろん、人の為でもあるけれど、それは結局自分の為にもなるんだよ。」
その意味で、「良い習慣」とは最も自分を上機嫌にしてくれる栄養素。
良い習慣を身につけると、それだけで自信がつきます。
例えば、食事で例えると分かりやすいかもしれません。
ジャンクフードばかり食べていたら、体に悪い影響が及ぶ可能性が上がります。
逆に食材にこだわり、栄養バランスを考えた食事を続ければ、
体にもいい影響が起こる可能性が上がります。
ではこれを、習慣に置き換えてみると、
悪い習慣を続けていたら、どこに影響が及ぶかというと「心」です。
心の状態が下がり、自己イメージ(自分への評価)が下がる可能性が上がります。
逆に良い習慣を続けることで、心の状態が上がり、自己イメージも上がるでしょう。
「心の栄養素」なんて、なかなか人生の中で考える機会は少ないのではないでしょうか?
でも、人生に大きく影響を与えるのは「心」です。
私も自分で自分の機嫌を良くし、常に高い状態を保てるよう、
「手帳を書く」という習慣を使って「良い行動」を生み出していきたいと思います!

 

 

~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
秘書 伊藤彩

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