自分のパフォーマンスを数値化する

■ブレない自分の作り方

今日は講師業やコンサル業をされていらっしゃる経営者の方にお会いしてきました!
元々プロの格闘家をされていて、今は会社経営をされていらっしゃるNさんのお話は、
いつも沢山の学びや気づきに溢れていて、一瞬たりとも気が抜けません。
その中で今回、
「やっぱりそうなんだ!」と思った、仕事ができる人の共通点を見つけました。
それは『数値化』。
自分の行動を目に見える形で数値化し、管理しているのです。
例えば、
アポイント数、そこからのプレゼン数、そして契約数を割り出し、
そこから自分のパフォーマンスを知ることで、
”商談が失敗する度に落ち込む”ということはなくなります。
なぜなら、自分のパフォーマンスが数値化されていることで、
「だいたい自分はこれくらいアポを取って商談していけばこれくらいの契約は取れる」
ということが分かっているので、
”今の結果”だけを見るという思考から、”トータルの結果”を見る思考になっているからです。

 

実はこれ、
野球界のスーパースター、イチロー選手もやっています。
イチロー選手は例え4打席ノーヒットだったとしても
全く状態が落ちません。
むしろ、ワクワクするとまで言っています。
なぜならば、
イチロー選手は今までの自分の結果に対する原因(行動)を
常に数値化していることによって、
『自分は3回に1回ヒットが打てる選手だ』というデータがあるからです。
4回ノーヒットということは、残り2回はヒットしかありえない、
そう確信しているからこそ、ワクワクして打席に立つことが出来るのです。
「勇気の言葉手帳」の監修者、浅川智仁も必ずなんでも「数値化」します。
実際に前職の電話営業で年間トップセールスを、
営業未経験から2年3か月で取れたのは、この『数値化』が大きかったと話していました。
「勇気の言葉手帳」では、毎月目標の数値化、行動結果の数値化を行っていきます。

 

私も先日、2月の行動結果を数字で出し、
そこから新たな目標数字を立てました。
数字に苦手意識のあった私ですが、
やっていくうちに、まるでゲームのような感覚を覚え始めています。
「営業が分かってくると、ゲーム感覚になってくるよ」
と浅川が朝礼で話していたことを思い出しました。
自分の弱点も、数値化することで明確になりました。
私はアポイントから、プレゼンに持っていくところが苦手なようです。

 

弱点が明確になれば、改善策が立てられます。
皆さんも是非、『パフォーマンスの数値化』を実践してみてください!
今日もお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

3月3日(木)19時半~「人生をデザインする手帳術~勇気の言葉手帳ワークショップ」を開催します!

その中でも『パフォーマンスの数値化』について触れていきます。

さらに2月の振り返りと3月の目標設定をその場で行っていきますので、是非奮ってエントリーください。

 

エントリーご希望の方はコチラ

 

すでに20名近くエントリーいただいています。

当日皆さんのお会いできるのを心より楽しみにしております。

 

 

~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
秘書 伊藤彩

Comments

    • teradaさん

      コメントいただき、ありがとうございます!

      これからもどんどん役立つ情報をお届けいたしますので、
      是非楽しみにしていてください!

      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

      ライフデザインパートナーズ株式会社
      秘書 伊藤彩

  • 読みながらワクワクしてきました!
    数値化する→つまり現実をきちんと見るということですよね。
    とてもシンプルですが、ナットクのひとことでした。
    いつもありがとうございます

    • コメントいただきありがとうございます!
      まさにおっしゃる通りです!

      「測定できないものは改善されない」

      私もこれを知ってから現実をしっかりと受け止め、改善し前に進めるようになりました。

      またコメントお待ちしております(*^_^*)
      引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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